NYダウ証拠金取引について。

NYダウ平均(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)とは、アメリカの株価指数のことです。
アメリカを代表するもので、経済ニュース番組では毎日その数値が紹介されているのでご存知の方も多いことでしょう。
実はこのNYダウ平均にも「くりっく株365(取引所株価指数証拠金取引)」という金融商品で投資をすることができるようになります。
現在日本の個人投資家にも非常に人気があるようで、さらに大きな注目も集めているんだとか。
ちなみに、2016年2月より「NYダウ証拠金取引」として、平成28年6月に上場される予定です。

では、NYダウ証拠金取引の商品概要について、具体的に見ていきましょう。
今後の投資のご参考にしてみてください。

・商品名 NYダウ証拠金取引
・原資産 ダウ・ジョーンズ工業株価平均
・取引単位 指数×100円
・取引期限 なし
・取引時間 8時30分から翌日6時(サマータイム時は8時30分から翌日5時)
・配当相当額 あり
・付け合わせ方法 マーケットメイク方式
・証拠金基準額 54,000円

このように、日経平均株価が投資対象となっている日経225証拠金取引とほぼ同じシステムであることがお分かりいただけるでしょう。
違う点を挙げると、日経225証拠金取引の場合は
・原資産 日経平均株価
・証拠金基準額 84,000円
ぐらいですね。
NYダウ証拠金取引のほうが必要になる証拠金の基準額が低いことも特徴と言えると思いました。

NYダウに投資ができるということが決定したということで、これにより日本、アメリカ、ヨーロッパという世界の主要株価指数との取引が可能となります。
ちなみにヨーロッパ圏内の株価指数については、
・FTSE100(イギリス)
・DAX(ドイツ)
となっています。
もちろんトレーダーは、日本、アメリカ、ヨーロッパの株価指数を同じ口座で取引できますので、市場の活性化につながることは間違いありません。
さらなるくりっく株365の飛躍が期待されるでしょう。

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